スキンケアのポイント!

つるつるすべすべの玉子肌…。女性なら誰もが憧れたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな玉子肌を手に入れるためのポイントを3つご紹介します!

 

洗顔。

人気スキンケアの方法をまとめてみました!

 

まず、洗顔をする時は清潔な手で行いましょう。せっかく顔を綺麗にするのに、手が汚れていたら手の雑菌がお肌にうつってしまい、効果が半減。洗顔の前には必ず手を洗ってくださいね。

 

そして、泡立てネットでしっかりとフワフワの泡を作ってから、優しく包み込むように洗いましょう。ゴシゴシと力任せに肌をこするのはNG!絶対にやめましょう。

 

洗顔する時は、Tゾーンや顎周りなど気になる部分に泡をのせて数分間泡パックをします。そうすることによって汚れがより浮きやすくなって、毛穴の汚れが落ちやすくなりますよ。

 

洗顔後は清潔なタオルで優しく水滴を拭き取りましょう。間違っても、硬いタオルでゴシゴシこすらないようにしてくださいね。

 

UVケア

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紫外線はお肌の大敵。昼間にちょっとした買い物で外出する時も、日焼け止めは必ず塗るようにしましょう。

 

曇り空の場合でも、快晴の日よりもより多くの紫外線が観測されることもあります。皮膚ガンやシミ予防のためにも、紫外線対策は忘れずに。

 

寝具は清潔に。

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意外に盲点なのが寝具。枕カバーや布団カバー、皆さんはきちんと定期的に交換していますか?

 

これらのものは毎日皮膚に接触しているもの。雑菌が繁殖しやすく、ニキビや吹き出物などの肌トラブルの原因になる可能性があります。肌に接触するものは、清潔にすることを心がけましょう。

 

ちょっとした習慣で、あなたのお肌が変わります。まずは身近に出来ることから始めてみては?

私のスキンケア

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まず、私のスキンケアの基本は洗顔という事です。

 

  1. 朝は水洗いが基本です。お湯は肌の必要な油分までも落としてしまうので、使用しません。しかし、私の住んでいるところは北海道冬の水の冷たさは、それはそれは半端ない冷たさです。これがいいのだと思いもう数年実行しています。
  2. 夜はお風呂の中で、肌を温めた後に石鹸を充分に泡立て、その泡を全体に顔に押しつけるようにして洗い、ぬるま湯で石鹸分がなくなるまで十二分すすぐ。

 

このすすぎが少ないと、吹き出物の原因になります。

 

この洗顔の後につけるのが、オールインワンのジェル状クリームです。このクリームの成分は、鉱物成分を含まないで、徹底的に安全性を追求して尚且つ、肌に良い成分を沢山入れるという企業理念に基づいて作られた製品です。顔につけるものですから、そこは徹底してこだわりたいですね。

 

後は、日焼け止めやリップ等は使用しますが、メイクアップ製品は使用しません。特に化粧品の匂いが嫌いで、何もしなくなりました。無香料の製品が出来てからは、試してみたものの。

 

香りを付けたしていないというぐらいの事で、匂いがないわけではないので、やはり私には合わなかったです。この洗顔第一のスキンケア方式に代わってから、一番の変化を言えば顔の突っ張りがなくなり、無駄なクリームを塗りたくる事がなくなった事だと思います。

 

クレンジング等により、必要な油分までも、汚れと一緒に洗い流していたのだと思います。何事も”過ぎたるは及ばざるがごとし”ではないでしょうか?

日焼け止めでこまめにスキンケアをしています。

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わたしは日焼け止めを常に持ち歩いており、一時間~二時間に一度、日焼け止めを塗り直すようにしています。こういったことをしていると、周囲から「そんなに塗り直すなんて神経質だよ」なんて言われたりするのですが、モデルさんや女優さんなどはこういったことを欠かさずにしていますし、そうしないとやはり肌というのは焼けてしまいます。

 

わたしは色白と言われる方ですが、もっと白くなりたいという気持ちがあるので日焼け止めはやはりこまめに塗り直さなければなりません。塗り直すようになってからは肌が少し白くなりましたし、キメも細かくなったので、今後も日焼け止めをこまめに塗り直すことは続けて行くと思います。

 

ちなみに、肌というのは紫外線で毛穴が開いたり老化したりするものなので、安易に保湿のための化粧水でスキンケアをおこなうよりも、日焼け止めをスキンケア用品として使った方が確実に効果があります。

 

また、紫外線というのはファンデーションを塗っただけでは防ぎきることができないものですし、やはり少しでもUVカット効果のある日焼け止めを使うことで、肌のハリを保つべきなのです。

 

わたしは高校生の頃から日焼け止めだけは毎日塗るようにしているのですが、そのかいあってか27歳の今でも高校生に間違われます。日焼けを極端に避ける生活をしてきたせいだと思うのですが、目元も若く、未だにほうれい線は出てきていないので、今後も日焼け止めによるスキンケアだけは続けるつもりです。

花粉の時期のスキンケア

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花粉症持ちの方は、花粉の季節には肌も調子が悪くて何を使っても痒い…ということがあるのではないでしょうか。私は真冬の乾燥する時期と、花粉の季節にはヴァセリンを活用しています。

 

肌を保護する力が高いので、バリアが作られてダメージを受けにくくなるような気がしています。使い方は、化粧水のあと、またはシャワーの後に顔がぬれたままの状態で伸ばすだけです。ワセリンはテクスチャが硬いので、乾いたままの肌に伸ばそうとするとけっこうこすらなくてはいけなくなり肌に負担がかかります。そこで、ぬれたままの肌につけることで負担を減らすことができるんです。

 

鉱物油はよくない、と最近はよく聴くので辛い時期だけの付き合いですが、本当によく効きます。ヴァセリンは、肌を整えるだけでなく鼻の穴に塗ることで花粉の害を防ぐこともできます。なので、小さいびんをいつも一つかばんに入れておくことにしています。小さな擦り傷、切り傷が出来たときなどにそこに塗っておくとなんとなく治りが早いような気もするので万能薬ですね。

 

独特の匂いがあり、他のハンドクリームなどのようにいいにおいがするというわけでもないのですが効果は抜群です。値段もとても安いですし、ためしに使ってみたらどうでしょうか。案外簡単にこの時期の乾燥肌が改善されるかもしれませんよ。

 

肌がしっとりしていると、ダメージを受けても立ち直るのが早いような気がしますから、その部分から考えてもおすすめしたいです。

 

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